FXの自動売買ができるループイフダンを運用しています、
メインの運用通貨である【AUD/NZD】に
追加の設定を行う事にしました。
結論から言うと
AUD/NZD(B80)を追加設定しました!
なぜこの設定を追加したのか??
その理由と設定内容をお伝えします。
AUD/NZDの現状の設定
AUD/NZDは一定の範囲内で上がり下がりを繰り返しやすい
いわゆる「レンジ相場」を作りやすい通貨で
ループイフダン界隈では「最強通貨」などと呼ばれ
人気の高い通貨ペアです。
私もループイフダンの特徴から
この通貨を選択していますが
現状の設定内容としては
B40とS40のいわゆる両建ての
運用となっています。
レンジ相場を形成しやすい通貨なので
上がっても下がる
下がっても上がる
という事で
両建てが有効だと考えているからです。
AUD/NZDのチャートを見ていて気付いた!!
全体としてはレンジ相場を形成しやすい
通貨ペアですが
チャート見ていると
ある事に気づきました。
想定レンジの中でも
メインとなる価格帯と
それを抜けた範囲とがある事を・・・
言葉だとわかりにくいので下記の図で見てみましょう

ここ5年間は1.0000~1.1400(目安資金表では1.1500までを想定しています)
の範囲内で値動きは推移しているのがわかりますが
その中でも、青の矢印の範囲の中で
上下している事が多いのがチャートからわかります。
全体のレンジ幅の中の下限上限を行ったり来たりしているのではなく
その中でも一定の値幅で動いています。
この中心値を【コアレンジ】として据える事にします。
このコアレンジを上下それぞれホローする様に
全体のレンジ幅までの間を【サブレンジ】とします。
サブレンジはチャートを見るとわかる様に
コアレンジから抜けてサブレンジに入るとその後
コアレンジに戻っていく動きになっています。
追加設定の内容は?
つまり、全体の1.0000~1.1400のレンジ内で
AUD/NZDのB40とS40の両建てを運用しながら
サブレンジに相場が動いた際に
別設定で
上のサブレンジならAUD/NZDのS80か100
下のサブレンジならAUD/NZDのB80を
差し込んでいく設定を追加することで
高確率で利益を取れそうだなと考えました。
私は全レンジで両建てで
サブレンジ内のみ追加をすることにしましたが
リスクを減らしていくなら
上のサブレンジ帯:AUD/NZD(S80)でポジション5本
コアレンジ帯:AUD/NZD(B40)(S40)の両建て
下のサブレンジ帯:AUD/NZD(B80)ポジション5本
このハイブリッド式が一番効率よく、
かつ証拠金も少なくて済むかな?と思います。
良かったら参考にしてみてください。
追加設定のメリット
サブレンジに追加でループイフダンを設定することで
コアレンジに戻る所で利益の上積みが出来ます。
AUD/NZDはレンジ相場を作りやすいと
何度も言っていますが
例えば1.0400を下に抜けた場合
1.0000を壁に反発して戻ってくる可能性が非常に高いので
そこでB(買い)の設定を入れておけば
利益確定する「可能性」が高いという事です。
1.04000~基本レンジの下限1.0000
となると400pipsなので
B80だと5本で400pipsですが
一応6本設定で0.9920までポジションを取る様にしました。
6本設定を抜けて下がった場合は
想定レンジを完全に抜けているので
全ての運用をストップ等テコ入れをする必要があります
追加設定のデメリット
当然ポジションを多く持つ事になるので
含み損が増えます。
当然ロスカットをしないように
資金管理がさらに必要になります。
メリットの所でも書きましたが
想定の下限(上限)を抜けた場合
損失が大きく膨らみます。
とは言え、1.0000の壁さえ破られなければ
ほぼほぼ安心して使えると思います。
まとめ
ループイフダンは基本的にはほったらかしで
OKなシステムなので、あまり手を加える必要はありませんが
チャートを見ていると
AUD/NZDはコアレンジとサブレンジで結構わかりやすい動きをしているので
ある程度サブレンジ内で攻めの動きを取れるのではないか?
と思い、今回の設定を追加しました。
とは言え、これからこれの実証をしていくので
相場よ!動いてくれ!!と願うばかりです(笑)
最近相場がおとなしくてネタが無くなりそうなので・・・
ループイフダンの基本的な設定はこちらの記事で紹介しています。
AUD/NZDだけでなく他の通貨の設定も説明しています。