FXの自動売買「ループイフダン」で不労所得月5万円をめざしています。
初心者でも設定が非常に簡単で、裁量トレードと違い
感情を抜きに自動で取引をしてくれる
「ループイフダン」で不労所得は築けるのか?
検証していきたいと思います。
- AUD/NZD【B40】2000通貨
- AUD/NZD【S40】2000通貨
- AUD/NZD【B80】5000通貨*
- USD/CAD【B80】1000通貨
- CAD/JPY 【B80】1000通貨
*追加設定のAUD/NZD【B80】についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
こんにちは
やまちゃんです。
アイネット証券の「ループイフダン」を使って
自動売買で不労所得を得られるのか?
毎週更新で実績を公開していきます。
設定通貨は上に書いてありますが、
設定にあたって根拠や実際の設定画面など
詳しい内容は別の記事にまとめてあります。
ループイフダンの通貨ペア・設定は詳しい説明は⇒こちら
2021/09/27~09/1【7週目】の成績
7週目の運用実績の報告です。
【7週目】の実績は
+6,996円
でした。(決済金額、含み損は含まず)
今週は値動きがあり、決済の多い週となりました!!
毎週これくらい決済があると嬉しいんですけどね~(笑)
| 週数 | 決済損益 | スワップポイント | 累計損益 |
| 1週目 | 7,420円 | 0円 | 7,420円 |
| 2週目 | 2,025円 | 6円 | 9,451円 |
| 3週目 | 1,957円 | 11円 | 11,419円 |
| 4週目 | 2,017円 | 3円 | 13,439円 |
| 5週目 | 2,780円 | 6円 | 16,225円 |
| 6週目 | 3,515円 | ±0円 | 19,740円 |
| 7週目 | 7,072円 | -76円 | 26,736円 |
含み損を表記するとわかりにくくなってしまうので
(含み損は将来の利益の種となるため)
初心者にもわかりやすい様決済損益と累計損益の報告にしました。
今週も全通貨が決済されました。
今週の運用で目立ったのがAUD/NZDの【B80】が決済されたことで
利益が一気に伸びました!
1.0300を一時割り込みましたがその後反発し
良い感じで【B80】がはまりました。
サブレンジ帯に入ると、高い確率で
コアレンジ帯に戻っていくので
手動にはなってしまいますが、
追加設定が生きる形となります。
完全放置で運用をしたい人は
【B80 】無しで運用をすると良いです。
下降トレンドも一旦落ち着いたのか
反転上昇の週となりました。
その為、全て買いのポジションが決済されました。
USD/CADは微妙な上下をし、
うまい事2回決済されました。
あまり大きく動く週ではありませんでしたが
うまく決済できたな、と言った印象です。
今週の取引終了時では含み損-14721円と
ここの所、含み損はあまり大きく変わっていません。
追加設定のAUD/NZD【B80】が
決済されたことで含み損が減ったかと思いきや
AUD/NZD【S40】の分と
USD/CADのポジションが増えた関係で
含み損も若干増えています。
毎度の事ですが、ループイフダンにおいては含み損は
たいして気にする必要はありません。
ループイフダンになじみが無い人だと
「累計損益より含み損の方が多いじゃないか!損してる!」
と思ってしまいますが
ループイフダンは
B(買い)なら値が上がった段階で
ポジションを取った場合
- さらに上昇し決済される
- 反転し含み損を一時的に抱えその後上昇し利益決済
この二つの動きになります。
さらに言うと、ループイフダン開始初期は
一度、ポジションを取り含み損を持たないと
その後の利益を取る事ができないので、
いわば「必要含み損」と考えないと行けないです。
ここを我慢できず、
損だなんだと考えてしまう人には
ループイフダンは向かない手法になるかと思いますね。
もちろん、一時的に含み損を抱える手法なので
資金管理を適切にしないと
すぐロスカットになってしまい、強制退場となってしまいますから
ループイフダンでは【資金管理】は非常に大事な事だと思った方が
良いと思いますね。
ループイフダンにおいては
資金管理が何よりも大切で
逆に言うとそれ以外はしなくても良いと言ってもいいです
7週目終了時の証拠金維持率は3753%
レバレッジは0.67倍
となっています。
AUD/NZDはサブレンジ帯に突入したことから
反転を待ち望んでいましたが、今週はついに反転
買いポジションの決済が目立ちました。
別記事で紹介していますがAUD/NZDのコアレンジを抜けて
下のサブレンジ帯に入ってきたので
追加設定の【B80】を開始しました。
AUD/NZDは1.0000を基本的に割らないという前提で
運用しているので、このサブレンジ帯でどう動くかを
今後注視していく必要がありますね!

図の様にほとんどをコアレンジ帯で値動きをしていますが
サブレンジ帯に入るとコアレンジ帯に戻っていく可能性が高いので
手動でループイフダンを入れてハイブリッド運用を目指します。
とはいえ、基本はどちらに動いても決済できる
両建てがメインの運用と考えています。
レンジを形成しやすいAUD/NZDと
ループイフダンは相性がとても良いですね。
さて今週の決済履歴ですが

AUD/NZDのB80が大きな利益を出してくれました。
それから、現在のポジションはこんな感じ

各通貨まんべんなくポジションを持っている状態です。
CAD/JPYが決済された関係で少ないですね。
通貨の動き

このままコアレンジ中心まで戻ってくるか?
もみ合うのか、もみ合いながら上昇して欲しいなぁ
なんて思います。
やはり1.0000の壁は分厚く突破はなかなか無いのか?
いや、突破されると困るんですけどね!汗
オーストラリアとニュージーランドは同じオセアニア通貨と呼ばれ
国も近く、似たところも多いです。
ただ、GDPや人口など、規模としては
オーストラリアの方が全てにおいて強く
その関係性から基本的に1.0000を割り込む可能性が少ないと
言われています。
今は1.0000に近づいているのは
両国の金利差がほとんどない事も大きく影響していて
AUD/NADの運用をする際は両国間の金利差に
注意していく必要があります。
今はコロナでニュージーランドより
オーストラリアの方が感染状況が悪いので
NZDが買われているのもあるかもしれませんね。
といっても、AUD/NZDは両建てなのでどっちに動いても利益が
得られますし、反転すると一気に爆発します。
1.000を割り込まなければ、想定レンジ内なので、
特に何もせず、様子見を継続していく方向です。
USD/CADはもみ合いながら微妙に上昇しつつあります。
もみ合いながら上昇が理想的です。
7週間で累計利益が2万6千円ちょいですが
完全にほったらかしで稼いでいるので
何もしなくていいのが嬉しいですね。
レンジ内だったらちょっとした荒れた相場の方が
ループイフダンの場合利益が出るので
○○ショック起きないかなぁとか
思ってしまいます(笑)
さてさて、来週はどんな動きになるか楽しみです
ループイフダンとは
ループイフダンとは一定の値幅ごとに
注文と決済を繰り返す
自動売買システムです。
システムトレードは数多くありますが
このループイフダンは設定がとてもシンプルで簡単なので
初心者に向いている自動売買と言えます。
裁量取引の場合、
「もう少し下がるかも・・」
「いや、もう底値かな?」
と、どうしても感情が入ってしまったり
日中仕事で取引は夜しかできないので
家族との時間や睡眠時間を削って取引をしていませんか?
ループイフダンの場合そういった時間の制約や
感情に左右されることなく、
機械的に売買を繰り返すので
一度設定をしてしまえば後は1日15分程のチェックだけで
済んでしまいます。

ループイフダンの設定はとても簡単で
- システムを選ぶ
- システムを開始する
だけです
簡単ですよね(笑)
長期的に資産を増やしたいなら
ループイフダンがおススメです
【投資は自己責任で!】